家でほうじ茶に牛乳を合わせる日は、材料と道具を先に見ておきます。粉末をお湯で溶かす方法もあれば、茶を牛乳で煮出す方法もあります。二つの公式レシピから、今日用意できる一杯を選びます。
インスタントを溶かして、牛乳を合わせる
伊藤園のレシピで使うのは、「さらさらとける お〜いお茶 ほうじ茶」です。一人分の材料は大さじ1、お湯30cc、牛乳140cc。この商品と分量を用意します。
カップに指定の粉を入れてお湯で溶かし、別に温めた牛乳を合わせます。この分量は指定のインスタント用です。製菓用の茶粉末や加糖ミックスを、同じ量で置き換えるものではありません。
鍋と茶こしで、加賀棒茶のミルクティーを
農林水産省が紹介するミルクティーは、加賀棒茶大さじ3と牛乳200mlを使います。両方を鍋に入れて中火にかけ、沸々してきたら火を止めます。茶こしでこしてカップに注いで仕上げます。
こちらは茶を牛乳で抽出し、最後にこす作り方です。インスタントのラテとは、材料も手順も異なります。鍋と茶こしを出して作る一杯も、家のお茶の時間の選択肢になりそうです。
