焙煎シリーズ
いつもの香りを、焙煎からたどる。
お茶を淹れるより前に、茶葉に火を入れる時間があります。道具や焙じ方、茶商の工夫を、17本の記事でたどります。気になる話から読み進めてみてください。
焙煎を学ぶ順路
火を入れると、何が変わる?
道具と焙じ方を知る
産地やお店の工夫をのぞく
一杯の楽しみ方を広げる
紅茶、烏龍茶、麦茶の焙煎
焙煎シリーズ

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火を入れると、茶葉から香りが生まれる
湯のみから立つ香りを、もう少し細かく見てみます。棒茶を三つの温度で焙じた研究と、焙煎した茶の香りを分けた報告から、茶葉の中で起きていることをたどります。
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浅煎り、中煎り、深煎り。袋の言葉からお茶を選ぶ
浅煎り、中煎り、深煎り。この言葉は袋のどこに書かれていて、誰が決めているのでしょう。表示の基準と四つの茶商の説明、農林水産省の資料、それにコーヒー側の区分を並べて読みます。
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茎と葉、それぞれの香りをつくる火
茎茶や棒茶は、どこで選び分けられた何なのでしょう。表示の基準と産地の資料、二つの報告を読むと、茎と葉は火を入れる前から中身が違い、すすめられてきた条件も違っていたことが見えてきます。
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ほうじ茶の香りを、研究の中でたどる
ほうじ茶の香りは、どう調べられてきたのでしょう。1973年の報告から最近の研究まで、香りの取り出し方、人の鼻の使いどころ、そして論文が「ここまで」と断っている範囲をたどります。
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砂炒り、直火、遠赤外線。茶葉に熱を届ける工夫
焙煎の説明に並ぶ、道具や熱の名前。茶商と機械メーカーが紹介する方法から、茶葉に火を入れる仕事をたどります。
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家で茶葉を焙じる日。焙烙とフライパンの使い方
焙烙を手で動かす方法と、フライパンで乾燥と焙煎を分ける方法。茶商の手順を、道具ごとにたどります。
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砂炒りの工夫と、遠赤外線の火入れ機
砂炒りの味を残したいという茶商の工夫と、遠赤外線を使う火入れ機。二つの記録から、技術を変える理由をたどります。
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丸八製茶場の加賀棒茶。浅く焙じて残す味わい
香ばしく、すっきりと飲める浅煎り。丸八製茶場の献上加賀棒茶とほうじたてから、原料と焙じ方の違いを読みます。
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京都の茶商が選ぶ、強い火と浅い焙じ方
強い火を使いこなす仕事と、浅く焙じて残す香り。矢野園と舞妓の茶本舗の説明から、それぞれの仕上げ方をたどります。
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ほうじ茶の専門店が伝える、焙じて包むまでの仕事
少量ずつ焙じ、冷まし、袋に包む。火の茶房、日本茶茶茶、小林商店の説明から、香りを届けるまでの仕事をたどります。
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焙じたての香りと、家でのお茶の保存
お茶の袋を開けたら、香りを楽しみながら早めに飲む。家での保存と茶商の出荷前の仕事から、香りの扱いを考えます。
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浅煎りと深煎り、それぞれのお茶の淹れ方
熱湯で25秒、湯を冷まして約80°Cで1分。二つのお茶に添えられた案内から、急須で待つ時間の違いを見ていきます。
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ほうじ茶ラテに、深煎りがすすめられる理由
ミルクを加えた一杯にも、お茶の香りを残したい。茶商がすすめる深煎りと、茶葉を替えるレシピの提案を読みます。
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ほうじ茶とコーヒー、焙じる時間と豆の音
浅煎り、中煎り、深煎り。同じ言葉が使われるお茶とコーヒーを、焙煎時間や豆の音から見ていきます。
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烏龍茶の焙煎。火の強さで変わる香り
烏龍茶にも、仕上げに火を入れる工程があります。焙煎の強さによる呼び分けと、そこで変わる香りを見ていきます。
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紅茶を焙じる。焙煎で変わる甘みと香り
兵庫と静岡、二つの茶園がつくる焙煎紅茶。紅茶にもう一度火を入れると、甘みと香りがどう変わるのかを見ていきます。
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麦茶、そば茶、玄米茶。台所に近い焙煎
大麦を200度台で煎り、そばの実を焙煎し、蒸した米を炒る。三つの飲み物の作り方から、焙煎の広さを見ていきます。
記事を読む →焙煎用語集
砂炒り、焙煎度、遠赤外線。記事に出てくる9つの言葉をまとめました。出典によって意味の幅がある言葉には、その説明も添えています。