今日は、ほうじ茶にミルクを合わせる。お茶だけで飲むときとは違う一杯を考えると、茶葉の選び方も気になります。茶商のおすすめとレシピから、ラテに使うほうじ茶を見てみます。分量や詳しい作り方は、レシピの記事で紹介しています。

ミルクと合わせたときの香り

FAR EAST TEA COMPANYは、ミルクを加えてもお茶の香りがはっきり残るものとして、まず深煎りをすすめています。焙じた穀物やナッツのような香りが、ミルクに負けにくいという説明です。

ここで大切にされているのは、ミルクと合わせたときに感じるお茶の香りです。ラテを作るための茶葉選びでは、その組み合わせから考えています。

同じ量で、茶葉を替えてみる

丸八製茶場のラテのレシピには、献上加賀棒茶を、同量の「深炒り焙茶BOTTO!」に替える提案があります。同社によると、より深みのある味わいになるそうです。

分量と手順は公式レシピに沿い、使う茶葉を替えてみる。替わるのは商品そのものなので、味の違いを焙煎度だけの効果と捉えることはできません。

自分の好きなラテを探す

店がすすめる深煎りから始めて、飲んでみてどう感じたかを確かめます。ミルクとお茶のどちらを、どのくらい楽しみたいか。好みのラテを考える時間も、作る楽しみの一つになりそうです。