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ほうじ茶を学ぶ
茶葉や焙じ方、その土地のお茶の歩み。いつもの一杯につながる話を集めました。

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ほうじ茶、茎茶、玄米茶。お茶の名前から
お茶を炒ること、茎を使うこと、お米を合わせること。袋に書かれた名前から、中身をたどります。
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葉と茎から、ほうじ茶の中身を知る
葉を焙じたもの、茎を焙じたもの、組み合わせたもの。同じほうじ茶の名前にも、違う原料が使われています。
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浅い焙煎、深い焙煎。その先の言葉を読む
ほうじ茶を選ぶとき、焙煎の表記に続く風味の説明も。つくり手の言葉から、飲んでみたい一袋を探します。
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1902年と1983年、加賀棒茶をめぐる二つの話
茎を生かして広まった加賀棒茶と、後に生まれた献上加賀棒茶。似た名前の背景にある、二つの時代をたどります。
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25秒と30秒、一杯を淹れる時間のこと
待ち時間は、茶の量・湯量・湯温とひと組で。二商品の案内から、手元のお茶の淹れ方を考えます。
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冷たいほうじ茶を、飲みたい時間に合わせて
献上加賀棒茶ティーバッグの水出しは、冷水600mlに2個、3時間。温かく淹れるときとは、分量も時間も変わります。
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一杯を淹れたあと、お茶の袋をしまう場所
開封後は密封して常温へ。未開封で長く保存する場合との違いを、一保堂茶舗の案内から紹介します。
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お茶の袋にある「国産」と「60g」を読む
原料の産地、袋全体の量、一回に使う量。淹れる前に袋を読むとき、それぞれの表示をたどります。
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ほうじ茶と京番茶、名前から作り方へ
炒る工程から紹介されるほうじ茶と、大きく育った葉を使う京番茶。似た名前のお茶を、原料と作り方から見ていきます。
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富士のほうじ茶を、茶葉と焙じ方から知る
富士市にある、つくり手ごとの茶葉と焙煎の違い。4軒の茶農家から生まれた「凛茶」の作り方も紹介します。
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八女、嬉野、鹿児島から、三つのほうじ茶
少量ずつ焙じるお茶、約70℃で淹れるお茶、茎だけを使うお茶。九州のつくり手の商品を、一袋ずつ見ていきます。
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狭山火入れと、狭山の茎ほうじ茶の話
お茶を仕上げる「狭山火入れ」と、一袋のほうじ茶。工程の名前と商品の原料を、それぞれたどります。
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ほうじ茶の始まりをめぐる、京都と加賀の話
売れ残った茶葉を生かしたという京都の説と、茎を生かした加賀棒茶の歩み。二つの土地に伝わる工夫をたどります。
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ほうじ茶のカフェイン、数字と淹れ方を読む
公的な資料にある含有量と、その抽出条件を紹介します。体質による違いや、摂取量の目安についての案内もあわせて読みます。
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今日のほうじ茶は、ミルクと一緒に
丸八製茶場は茶葉から2人分、伊藤園は指定のインスタントで1人分。家で作る、二つのほうじ茶ラテを紹介します。
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火を入れると、茶葉から香りが生まれる
湯のみから立つ香りを、もう少し細かく見てみます。棒茶を三つの温度で焙じた研究と、焙煎した茶の香りを分けた報告から、茶葉の中で起きていることをたどります。
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浅煎り、中煎り、深煎り。袋の言葉からお茶を選ぶ
浅煎り、中煎り、深煎り。この言葉は袋のどこに書かれていて、誰が決めているのでしょう。表示の基準と四つの茶商の説明、農林水産省の資料、それにコーヒー側の区分を並べて読みます。
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茎と葉、それぞれの香りをつくる火
茎茶や棒茶は、どこで選び分けられた何なのでしょう。表示の基準と産地の資料、二つの報告を読むと、茎と葉は火を入れる前から中身が違い、すすめられてきた条件も違っていたことが見えてきます。
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砂炒り、直火、遠赤外線。茶葉に熱を届ける工夫
焙煎の説明に並ぶ、道具や熱の名前。茶商と機械メーカーが紹介する方法から、茶葉に火を入れる仕事をたどります。
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家で茶葉を焙じる日。焙烙とフライパンの使い方
焙烙を手で動かす方法と、フライパンで乾燥と焙煎を分ける方法。茶商の手順を、道具ごとにたどります。
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丸八製茶場の加賀棒茶。浅く焙じて残す味わい
香ばしく、すっきりと飲める浅煎り。丸八製茶場の献上加賀棒茶とほうじたてから、原料と焙じ方の違いを読みます。
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京都の茶商が選ぶ、強い火と浅い焙じ方
強い火を使いこなす仕事と、浅く焙じて残す香り。矢野園と舞妓の茶本舗の説明から、それぞれの仕上げ方をたどります。
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ほうじ茶の香りを、研究の中でたどる
ほうじ茶の香りは、どう調べられてきたのでしょう。1973年の報告から最近の研究まで、香りの取り出し方、人の鼻の使いどころ、そして論文が「ここまで」と断っている範囲をたどります。
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焙じたての香りと、家でのお茶の保存
お茶の袋を開けたら、香りを楽しみながら早めに飲む。家での保存と茶商の出荷前の仕事から、香りの扱いを考えます。
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浅煎りと深煎り、それぞれのお茶の淹れ方
熱湯で25秒、湯を冷まして約80°Cで1分。二つのお茶に添えられた案内から、急須で待つ時間の違いを見ていきます。
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ほうじ茶ラテに、深煎りがすすめられる理由
ミルクを加えた一杯にも、お茶の香りを残したい。茶商がすすめる深煎りと、茶葉を替えるレシピの提案を読みます。
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ほうじ茶とコーヒー、焙じる時間と豆の音
浅煎り、中煎り、深煎り。同じ言葉が使われるお茶とコーヒーを、焙煎時間や豆の音から見ていきます。
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ほうじ茶の専門店が伝える、焙じて包むまでの仕事
少量ずつ焙じ、冷まし、袋に包む。火の茶房、日本茶茶茶、小林商店の説明から、香りを届けるまでの仕事をたどります。
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砂炒りの工夫と、遠赤外線の火入れ機
砂炒りの味を残したいという茶商の工夫と、遠赤外線を使う火入れ機。二つの記録から、技術を変える理由をたどります。
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烏龍茶の焙煎。火の強さで変わる香り
烏龍茶にも、仕上げに火を入れる工程があります。焙煎の強さによる呼び分けと、そこで変わる香りを見ていきます。
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紅茶を焙じる。焙煎で変わる甘みと香り
兵庫と静岡、二つの茶園がつくる焙煎紅茶。紅茶にもう一度火を入れると、甘みと香りがどう変わるのかを見ていきます。
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麦茶、そば茶、玄米茶。台所に近い焙煎
大麦を200度台で煎り、そばの実を焙煎し、蒸した米を炒る。三つの飲み物の作り方から、焙煎の広さを見ていきます。
記事を読む →暮らしのコラム
お茶を選ぶ日、淹れる時間、飲み終えたあと。暮らしのなかで楽しむための読みものです。

JOURNAL
はじめての一袋を、いつもの暮らしから選ぶ
家の急須、仕事の合間のカップ。一杯を用意する場所と道具を思い浮かべると、選びやすくなります。
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JOURNAL
お菓子やラテに使う、ほうじ茶の粉末を選ぶ
無糖の製菓用パウダーと、糖を加えたミックス。似た見た目でも、材料や使い方が異なります。
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JOURNAL
今日のほうじ茶ラテを、材料と道具から
指定のインスタントを溶かすラテと、加賀棒茶を牛乳で煮出すミルクティー。台所で作る二つの方法を紹介します。
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JOURNAL
飲み終えたあとに、少しだけ書き留める
商品と淹れ方、気づいたこと、また飲みたい場面。三つを残すと、別の日にもその一杯を思い出せます。
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JOURNAL
東京の一日に、ほうじ茶を飲む時間を
駅のなか、下町、公園へ。移動の合間の一杯や食事、散歩の途中に立ち寄れる五つの店を紹介します。
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JOURNAL
京都でほうじ茶を、四つの場所から
宇治、京都駅、御所南、和束。持ち帰る一杯も、座って過ごす時間も、その日の予定に合わせて選びます。
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